反響・リピート率No.1の理由
反響が出る4つの仕組みとは

「ポスティングしたけど反響が出ない…」その悩み、アドタイムにご相談ください!一般的なポスティング反響率は0.03~0.05%程度ですが、アドタイムは最高で0.5%の反響率(チラシ200枚につき1件の反応)の実績があります。

その秘密は「自社雇用の配布スタッフ」と「徹底された育成管理」から実現した「確実な配布」にあります。

さらに「入念な配布エリア分析」で必要な人に必要なチラシを大量ポスティングできる体制があります。ここでは当社が結果を出し続けてきた秘訣を公開!

最後まで読めば、ポスティングに関する悩みがなくなっていますよ。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です
  1. アドタイムと他社のポスティング会社の違いを知りたい方
  2. 現在のポスティング会社に満足いっていない方
  3. 反響の出るポスティングを行いたい方

この記事の目次

反響が出る仕組み01

GPS管理と覆面調査で確認!
ダブルチェックで確実な
ポスティングを行います

反響が出る仕組み02

適切な現場指導と
徹底した投函確認

反響が出る仕組み03

充実した配布スタッフの
研修制度

反響が出る仕組み04

徹底したエリア分析で
反響率アップ

反響が出る仕組み01
GPS管理と覆面調査で確認!
ダブルチェックで確実なポスティングを行います

アドタイムでは反響が出る取り組みとして、GPSリアルシステムと覆面調査を採用しています。ここではそれぞれの役割や効果について解説します。

GPSリアルシステムによって
配布状況を常に管理

GPS管理システムによって配布状況を常に管理

GPS管理システム(某大手通信会社のシステムを導入)とはリアルタイムでスタッフの配布業況を管理・追跡できるシステムです。

当社ではポスティングスタッフのスマホにGPSを搭載し、毎日、配布員20人に対して社内で専任の管理者1名を常駐させて位置情報や配布状況のデータを収集。

当日の配布開始報告の確認がとれなかったり、GPS管理システム内で「配布の軌跡」や「進捗に違和感」があればすぐに配布スタッフへ即時確認できるオペレーション管理も徹底しています。

GPS管理システム内では、「どのスタッフが、いつ(何時に)、どこのエリアで配布しているか」をしっかりチェック可能!不審な動きがないかを人の目で確認しています。

ポスティング状況を健康診断

また配布状況を1時間単位で把握可能。常に配布ペースが把握できるため、一日の目安や終了予定が明確に!

当社では期間内で配布が完了するよう、常に配布状況をチェックしています。

日々配布開始前や配布報告時、社内コミュニケーションツールを活用しながら配布スタッフと「対話」を行い、「情報収集」と体調面やモチベーションなど「健康診断」を行っています。

さらにGPS管理システムを使うことで、以下のメリットがあります。

  1. 万が一のトラブルにも即座に対応が取れる
  2. 緊急時に別のスタッフを向かわせやすい

当社は確実な配布は、従業員の安全や信頼があってこそと考えております。GPS管理システムを具体的な評価指標とし、配布スタッフのモチベーションアップにも繋げているのです。

GPS管理システムと
目視のダブルチェック

GPS管理システムと目視のダブルチェック

当社では、GPS管理システムによってリアルタイムで配布状況や配布スタッフの位置を把握できる体制を整えています。

またシステムだけに頼らず、実際に配布チェック係のスタッフが現地へと赴き、目視で投函状況を確認。GPS管理システムと目視のダブルチェックで、確実な配布を実現しました。

万が一配布確認が取れない場合や、配布状況に違和感があれは即スタッフへ連絡。状況確認を行い、問題点は即座に対応します。

反響が出る仕組み02
適切な現場指導と徹底した投函確認

アドタイムでは現場指導や投函確認によって、確実なポスティングを行っています。

ベテランスタッフによる
投函確認

当社では経験豊富な専任スタッフが毎日、約10人の配布員に対して「間違いなく投函しているか」の投函確認を行っています。主なチェック項目は以下の通りです。

指定された建物に投函されているか

指定された建物に投函されているか

配布スタッフが指定した建物に間違いなく投函したかを、別のスタッフが目視でチェックしています。

配布チェック担当のスタッフは、経験豊富なベテランを採用。投函禁止物件や過去にクレームのあった建物に投函が行われていないかも、併せて確認。トラブルのないポスティングを目指します。

投函に誤りはないか

投函に誤りはないか

間違ったチラシが投函されていないかもチェックしています。アドタイムではチラシごとにターゲットや配布エリアを細かくリサーチしており、闇雲な配布は行っておりません。

チラシは必要な人に必要な情報を届けてこそ、効果が出ると知っているためです。そのため投函先に誤りがないか厳しくチェックしています。

スタッフの配布態度に問題はないか

スタッフの配布態度に問題はないか

スタッフの配布態度や方法に問題がないかを厳しくチェックしています。ポスティング会社によっては、チラシの破棄や二重投函といった不正が行われるケースも少なくありません。

アドタイムでは配布に不正がないよう、スタッフの勤務態度をしっかりと監視しています。他にも投函禁止エリアへの投函やポストからのはみ出し・詰め込みなどを行った場合は、厳しく指導。

万が一問題が見つかった際は、社内で配布指導や研修を行い、サービス向上に務めます。

投函確認を行うことで
お客様へ提供できるメリットとは?

アドタイムでは投函確認によってお客様にプラスアルファの価値を提供しています。

お客様へ提供できるメリット
配布品質の保証

配布品質の保証

確実な投函を目視やGISでチェックすることで、配布品質を保証。「確実に配布する」というポスティングの当たり前を守ります。

お客様へ提供できるメリット
信頼性の向上

信頼性の向上

投函チェックによって胸を張って「配布した」とご報告ができます。報告書には正しい情報のみ記載し、強い信頼を勝ち取ります。

お客様へ提供できるメリット
問題の早期発見と対応

問題の早期発見と対応

配布後、すぐに投函チェックするため、問題やトラブルの早期発見・対応が可能です。

例えば「チラシの入れ方が汚い」「配布禁止物件へ入れてしまった」など、その場ですぐ対応できるため、クレーム防止にも役立ちます。

配布チェック体制

スタッフの投函確認を行っているとはいえ、「配布チェック時だけ、しっかり配布しているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

当社ではスタッフが常に緊張感と責任感をもって配布させるため、抜き打ちの「覆面調査」を導入しています。

下記、「明確な配布チェックルールと担当者の採用基準」となります。

  1. 現場経験3年以上、社内基準で優秀と認められたスタッフ
  2. 配布チェック作業は社員が担当
  3. 配布員10名に対し、配布チェックスタッフ1名を配置
  4. 配布チェック作業は業務開始~業務終了まで担当

下記、「配布チェックの流れ」となります。

配布チェックの流れ
とある覆面調査員の
一日をご紹介
配布チェックの流れ①|出勤後
出勤後

配布チェック対象となる配布員の配布部数やエリアなどを前もって確認します。

配布チェックの流れ②|出発
出発

配布員の出発後、2時間遅れで追尾します。抜き打ちであるため、あらかじめ配布員に知らせることはありません。

配布チェックの流れ③|監視
監視

配布員がしっかりと配布を行っているかをチェックします。

  • チラシを不正に扱っていないか
  • 指定エリアで配布をしているか
  • チラシに折れや濡れ・はみ出しはないか
  • 配布禁止物件へ投函していないか
  • 配布エリアから出ていないか
  • 作業手順は守られているか
  • マナーや礼儀は問題ないか
  • 近隣住民への迷惑行為はないか など

配布チェック中は本社や現場指導員と連絡を取り合い、状況を報告し合っています。

配布チェックの流れ④|スタッフへのフィードバック
スタッフへのフィードバック

配布スタッフが本社へ「作業終了報告」を行ったら、ご本人に声をかけてフィードバック。チラシの報告枚数が合っているかの確認や、投棄・持ち帰りなどがないかの確認を行います。

配布チェックの流れ⑤|作業終了
作業終了

問題なく配布が終わっていれば作業完了です。仕事に関する注意点や連絡事項などがあれば、その場で伝えます。

現場指導で新人スタッフが
育つ仕組みを万全に

ベテランスタッフも最初は新人。アドタイムでは質の高い配布を行うため、新人スタッフの育成にも力を入れています。

新人を育てる取り組み
丁寧な現場指導

丁寧な現場指導

当社は新人スタッフの指導も丁寧に行います。アドタイムでは新人にチラシと配布エリア情報のみを渡し「任せました」といった放任的な指導はしておりません。

新人スタッフにはベテランスタッフがつき、イチからしっかりと指導します。ベテランスタッフが直接現場のマナーや効率の良い配布方法などを指導。

ベテランスタッフとマンツーマンで指導いただきながら、成長できる環境が万全!もちろんトラブルが起こった際はすぐに相談できるよう、スタッフ同士のコミュニケーションの機会も大切にしています。

新人を育てる取り組み
第三者間評価シートの採用

第三者間評価シートの採用

アドタイムでは「第三者間評価シート」を採用し、新人スタッフの仕事に対する指導状況をチェックしています。

第三者間評価シートはベテランスタッフの評価だけでなく、新人が仕事をやってみて感じたことも記載。第三者間評価シートの内容を覚えたかどうかもチェックします。

新人スタッフの不安な点も汲み取り、相手に合わせた指導を実施。管轄部署が指導員と新人の指導状況を確認するなど新人スタッフが自信をもって現場に出られるよう、きめ細やかなサポートを行っています。

投函時の
チェックポイントを公開

アドタイムでは投函時に以下の項目について配布スタッフと情報共有し、確実な配布ができるよう務めています。

投函時のチェックポイント
主要マンションへの投函があるか

主要マンションへの投函があるか

投函先が指定されたマンションに間違いなく配布したかの確認を行っています。情報は配布前にスタッフ間で共有し、間違った建物への配布は行いません。

投函時のチェックポイント
指定エリア外への投函がないか

指定エリア外への投函がないか

あらかじめ指定されたエリアへのみ、配布を行っています。万が一指定エリアから外れた場合は、GPS管理システムが察知し、会社へ報告。

社内スタッフが配布スタッフへ直接連絡を入れ、状況を確認します。

投函時のチェックポイント
配布方法の誤りはないか

配布方法の誤りはないか

アドタイムでは配布手順や方法について独自のマニュアルがあり、配布スタッフ全員に共有しています。

ルールから逸脱したスタッフがいた場合は、事情を聞いたうえで適切なフォローや指導を行っています。

投函時のチェックポイント
禁止物件に誤って投函されていないか

禁止物件に誤って投函されていないか

当社では過去にクレームや投函禁止の指示があった建物の情報を蓄積し、配布スタッフとの共有を行っています。

また覆面調査員によって誤った投函がされていないかも厳しくチェック。クレームに繋がる恐れがある行動は、研修にてしっかり教育しています。

投函時のチェックポイント
投函の配布品質に問題が見当たらないか

投函の配布品質に問題が見当たらないか

お預かりしたチラシは、丁寧に扱うようスタッフに指導。せっかく配布したチラシが折れ曲がっていたり、ぐしゃぐしゃになっていると読む気持ちがなくなってしまうためです。

チラシは綺麗な状態で入れるよう、配布スタッフ全体に周知。ターゲットが気持ちよく受け取れるよう配慮しています。

反響が出る仕組み03
充実した配布スタッフの研修制度

充実した配布スタッフの研修制度

アドタイムは配布スタッフの教育にも十分な予算を割いています。ひとりひとりのスタッフをベテラン配布員にすることを目指し、質の高い座学や現場OJTなどを行ったうえで現場へ。

研修を通して、ポスティングの重要性について徹底指導します。丁寧な研修によって、配布スタッフが自信をもって現場に出られる環境作りを目指します。

社内研修の内容

当社は配布スタッフ全員に以下の研修を行っています。

研修内容
ポスティングの基本やマナー・礼儀など

ポスティングの基本やマナー・礼儀など

マニュアルに沿って、ポスティングの業務について学びます。新人の中にはポスティングは「ポストにチラシを入れるだけの単純作業」と考える方も少なくありません。

研修では仕事内容だけでなく、ポスティングに対する当社の考えや思いも伝えていきます。

研修内容
効率的な配布方法

効率的な配布方法

一日で大量に配布するには効率のよさが必要です。当社ではベテラン配布員が培った経験をマニュアルに凝縮。効率よく配布するノウハウを余すことなく新人スタッフに伝えます。

ノウハウをそのまま伝えるため、新人スタッフの成長が早い点も当社の強み。他にもベテランスタッフより地図の読み方の指導もあります。

研修内容
投函禁止の物件に関する指導

投函禁止の物件に関する指導

投函禁止物件にポスティングしてしまうと、クレームや信用低下の原因になりかねません。そのためアドタイムでは、新人のころから投函禁止物件に関する指導を行っています。

投函禁止物件を情報共有するだけでなく、避ける方法についても指導。クレームを出さない努力を怠りません。

研修内容
現地でトラブルが発生した際の対処法

現地でトラブルが発生した際の対処法

配布スタッフは基本的に単独行動です。そのためトラブルが発生した際には、自身で対応しなければなりません。

当社では新人スタッフに現場でのトラブル対処法を指導。過去に起こった事例を踏まえながら、具体的に説明していきます。

研修内容
チラシの管理方法

チラシの管理方法

ポスティング業者によっては預かったチラシを投棄・放置する悪徳業者もいます。

アドタイムでは新人スタッフがチラシを不適切に扱わないよう、管理方法を徹底指導。万が一不正が発覚した際は、厳しく指導のうえ、場合によってはしかるべき措置を取ります。

研修内容
仕事への姿勢や心構え

仕事への姿勢や心構え

新人スタッフには仕事への姿勢や心構えもしっかりと指導しています。

具体的には組織の役割や自覚意識を踏まえつつ、仕事を進めるうえで必要となるコミュニケーション能力の習得も目指します。

研修スケジュール

ここでは具体的な研修内容について解説します。

会社案内

本社や支店の見学や部署の紹介

ご挨拶・自己紹介

研修担当スタッフよりご挨拶・自己紹介

ポスティングの役割や反響について

ポスティングで得られる反響やチラシの役割について学びます。

仕事内容・配布マナーや礼儀

仕事内容に加え配布員として必要なマナーや礼儀を学びます。

不正が発覚した場合の対応について

チラシを捨てる・隠すといった不正が発覚した際の対処について、過去の事例を踏まえつつ学びます。

配布禁止建物について

配布禁止の物件情報を共有します。またベテランスタッフより禁止物件を見分け、クレームを避ける方法も説明してもらいます。

配布方法や地図の読み方

実際に配布する方法や現場マナー・地図の読み方・GPS管理システムなどの説明があります。

質疑応答

研修の振り返りを行い不明点など解決します。

配布員は
100%自社スタッフ

配布員は100%自社スタッフ

アドタイムの配布スタッフは、全員社内研修を受け、自社の厳格な基準をクリアしたものばかり。他社では配布員を外注しているケースもあり、自社スタッフと言っていることも。

それに比べアドタイムのスタッフは全員、当社で雇用しています。どんなに魅力あるチラシを作っても、しっかりと配布されなければ十分な効果は期待できないでしょう。

そのため配布員の質はポスティングの反響率とイコールともいえます。当社は全員が自社スタッフ。そのため、安定した人員や配布品質を確保できます。

またスタッフ同士のコミュニケーションが取りやすく、ベテランスタッフに直接アドバイスがもらえる機会も。スタッフ全員が協力し合って取り組める体制を整えています。

チラシは必ず手渡し

チラシは必ず手渡し

アドタイムではチラシを配布員に直接手渡ししています。ポスティング会社によっては配布員の自宅玄関先にチラシを届けるケースも。

その場合、盗難や紛失のケースもゼロではありません。当社ではチラシを全て配布員が当日会社に取りに来る仕組みです。そのため盗難や紛失の恐れがなく、確実な配布が可能です。

反響が出る仕組み04
徹底したエリア分析で反響率アップ

徹底したエリア分析で反響率アップ

アドタイムではポスティングにおいて「PDCAサイクル」を採用。効果の出やすい仕組みを作っています。PDCAとは、以下4つのプロセスを繰り返し行い、継続的な改善を行う方法です。

  1. Plan(計画)
  2. Do(実行)
  3. Check(評価)
  4. Action(改善)

ポスティングの効果を高めるには、「一度配布して終わり」にしてはいけません。前回の結果をデータ分析し、改善と学びを繰り返すのがポイントです。

ここでは当社が行っているPDCAサイクルの流れを見ていきましょう。

Plan(計画)

Plan(計画)

ポスティングを行う際は、「まんべんなく配布」ではなく、細かい配布計画を立てたほうがうまくいきます。PDCAサイクルも回しやすくなるため、よい結果が出やすいでしょう。

アドタイムでは、配布前に以下の内容を把握し配布エリア分析を行っています。

  1. ポスティング目的と目標を明確にする
  2. ターゲットの設定
  3. 地域の特徴を把握する
  4. ターゲットに合わせて配布エリアを絞り込む
  5. 配布部数や日程を決める
  6. 配布禁止エリアを確認する

ポスティングの目標や目的を明確にする

ポスティングの目標や目的を明確にする

ポスティングの目的を明確にしたうえで目標値を設定。お客様から「どのような結果を出したいか」を伺い、達成するための方法を一緒に考えます。

ターゲット設定する

ターゲット設定する

アピールしたいサービスや商品のニーズを具体的に考えます。そのうえでターゲットを絞り込むため、無駄のない配布が行えるように。必要な人に必要な情報が届くようにします。

地域特性や特徴を把握し、配布エリアを絞り込む

地域特性や特徴を把握し、配布エリアを絞り込む

当社ではGIS(地理情報システム)を使用して、ターゲットエリア周辺の特性やマーケットデータを調査します。

地域特性が分かったら、配布エリアの絞り込み。エリア内のターゲット比率(エリア内に実際にどの程度ターゲットがいるかの数値)を割り出し、配布基準を設定します。

基準の高いエリアはターゲットが多く、無駄なくチラシが届く可能性があるためです。

そのほか「配布目安(配布可能枚数)」に対して「ターゲットにどのくらいチラシが手元にいきわたるのか」を数値分析します。こちらを「含有率」という数値の指標で分かりやすく提案しています。

配布する部数を決定する

配布する部数を決定する

配布エリアとターゲットの割合が決まれば、おのずと配布部数は決まってきます。ただし単純に比率の多いエリアを選ぶと、部数が多くなり予算オーバーの可能性も。

あらかじめ予算内に納まるか見積もりを確認するとよいでしょう。一般的に配布部数は「配布予算÷配布単価」で算出します。

予算については、当社スタッフにご相談ください。ぴったりのプランをご提案いたします。

配布する日程を決める

配布する日程を決める

お客様と相談し、配布日を決定します。最も効果の出やすいタイミングを当社から提案することも可能です。準備が整い次第、早急に配布準備入ります。

Do(実行)

Do(実行)

決定したプランをもとに、配布作業に入ります。当社ではチラシ作成から印刷・配布をワンストップで受注可能です。

そのため「チラシが手元にないけどポスティングがしたい」と悩む方もご安心ください。Plan(計画)で設定したターゲットに刺さるデザインを当社デザイナーが考案します。もちろんチラシの持ち込みも大歓迎です。

チラシが揃ったら、当社スタッフが丁寧にポスティングします。ポスティングは雨や雪でも実施するため、予定が狂ってしまう心配はありません。

ただし予想外の災害や天災が起こった場合は、配布部数の変更や延期をご相談する可能性があります。

Check(評価)

Check(評価)

ポスティング後、思うような成果(反響)が出ないこともあります。そのため当社では検証と改善ミーティングを必ず行っています。

下記、過去に都内で複数の店舗をもつ美容院様のポスティングを行った例です。

Plan(計画)で「全店舗でキャンペーンを行い、期間中(1カ月)100名の予約獲得」と目標を掲げ、8万枚を配布。しかしチラシと予約の効果が直結しているかの確認ができませんでした。

そのため実際に予約いただいたお客様にアンケートにてヒアリングを実施。その結果、期間内でトータル予約は90件でしたが、チラシを見たお客様の予約率は80件。

目標達成には至りませんでした。ポスティングの反響率は0.1%で過去の事例を鑑みても平均的な数値でした。ただ、予約された「お客様の年代がバラバラ」であることが発覚。

恐らく設定したターゲットとチラシのコンセプト(構成・文章・デザイン)のズレが未達成の原因と考えられました。Check(評価)では具体的な数値を残しておくのが次のAction(改善)に繋げるためにも重要なポイントです。

Action(改善)

Check(評価)の結果により、改善方法は異なりますが、当社で行っているAction(改善)について見ていきましょう。

  1. ターゲット設定を見直す
  2. 配布エリアの絞りなおし・変更
  3. 配布枚数の変更
  4. チラシデザインの変更
  5. 配布時期の変更

上記を参考に問題点を減らすべくAction(改善)を進めていきます。

例えば、Check(評価)での美容院様の事例では、再度ご依頼を頂けたため、チラシのコンセプト(構成・文章・デザイン)を一新。よりターゲットを意識したものへ変更しました。

Action(改善)

今回の場合、「大人の女性を意識」したチラシのコンセプトに変え、30代以降の女性も興味を持ってもらえるよう作り直し。さらに専用の電話番号を設け、予約時の混雑を緩和しました。

ポスティングは「PDCAサイクル」の繰り返しで、より目標や目的に近付けられます。当社ではお客様に満足のいく結果を出して頂けるよう、ノウハウの出し惜しみはいたしません。

また前回の反響数などを参考にし、配布予定エリアからの反響数に応じて在庫や対応人数などを予測して割り振ることも可能です。

顧客満足度調査とは?

顧客満足度調査とは?

当社ではポスティング実施後、お客様にスタッフの接客態度や反響結果を評価して頂く「顧客満足度調査」を行っています。

また拠点会議や総務会議、営業会議でお客様ごとにポスティングの反響データを共有・分析し、失敗事例や成功事例、改善案を話し合っています。

意見は全て社内で共有し、さらに質の高いサービスをお客様にお返しできるよう務めています。

監修者
【監修者】株式会社アドタイム 代表取締役 阿部 康秀
阿部 康秀
株式会社アドタイム
代表取締役
経歴

1979年、宮城県仙台市生まれ。好奇心旺盛で人を喜ばせることが好きな幼少期を過ごす。

東北学院大学を卒業後、関西の某大手食品メーカーに勤務。その後、夢を追うために上京し、傍ら広告会社にてアルバイト時代を過ごす。喜ばれる広告の仕事に魅了され下積み期間を経て26歳で独立。

創業18年で5000社以上のリピート実績(2回以上の取引実績でカウント)を誇る。どこよりも反響にこだわり自社内製化(チラシ制作→印刷→ポスティング)や確実に配布することが強み。特に面接・研修に力を入れており配布スタッフの育成にはげむ。

また得意とする配布エリア分析からチラシの文章・デザイン・写真の見せ方・構成まで多岐にわたるノウハウを駆使し、数多くの中小企業様から大手企業様まで業種問わず反響率をV字回復させる。

現在、東京の中野本社のほか4支店を展開中。広告を通して人から感謝されることが原動力で「屈託のない笑顔を創る社会」を目指すために日々奮闘中。1児のパパで座右の銘は伊達政宗の五条訓。

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