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はじめてのリスティング広告!仕組みと運用方法を完全ガイド

リスティング広告とは、検索エンジンの上位に自社の広告を掲載する方法です。聞いたことはあっても「どんなものなの?」「どうやってやるの?」と疑問に思っている人、多いのではないでしょうか。

今回は初心者向けに、リスティング広告の全てを徹底解説。気にある費用や効果についてご紹介します。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. リスティング広告がなんなのか分からない!
  2. リスティング広告をやってみたいけど、方法がわからない
  3. 広告費がどれくらいかかるのか?気になる!

この記事の目次

今さら聞けない!?リスティング広告の基本

今さら聞けない!?リスティング広告の基本

「リスティング広告って聞いたことあるけど、具体的にどんなもの?」と疑問に思っていませんか。

リスティング広告とは検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)に広告料を支払い、検索結果に広告を表示してもらう機能です。ここではリスティング広告の仕組みや、広告の掲載方法を解説します。

基礎知識①|リスティング広告はどこに掲載さているの?

リスティング広告は、ユーザーがキーワードを検索した際、検索画面上位部分に表示される広告です。

検索すると、ページの上や右横に「広告」と書かれた検索結果がヒットしませんか?これこそがリスティング広告なのです。

ユーザーが検索したキーワードと連動した類似情報が出るため、「検索連動型広告」とも呼ばれます。

ユーザーが「今知りたい!」と考えている情報にリンクさせて表示されるのが特徴。そのため「ついでに見てみようかな?」という気持ちになり、クリックされやすくなります。

電通が発表した「2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、検索連動型広告の広告費は全体の40.2%。多くの企業が取り入れていることがわかりますね。

リスティング広告を掲載できるエンジンは複数ありますが、現在はYahoo!とGoogleが90%以上のシェアを占めています。そのため広告の掲載先はYahoo!もしくは、Googleを選べば問題ありません。

基礎知識②|SEO対策とリスティング広告の違いは?

サイトコンテンツを見てもらうには、検索結果の上位に表示させることが重要です。なぜなら一般的にクリックされるのは、上位20位までと言われているため。せっかくサイトを作っても、圏外では高い効果は期待できません。

ここで「上位表示されるのが目的なら、リスティング広告ではなくSEO対策でいいのは?」と考えますよね。確かにリスティング広告もSEO対策も検索エンジンに表示される意味では同じです。

しかしリスティング広告には、大きな即効性が期待できます。SEO対策をした記事は検索上位に上がってくるまでに、時間がかかるのが一般的。さらに競合が激しく、一位になっても簡単に入れ替わってしまいます。

リスティング広告では、キーワード設定や入札をすれば、すぐに表示される即効性が強みです。

費用はかかりますが、新規サイトの集客やイベントなどですぐに人を集めたい時におすすめ。もちろん急ぎではなく、時間や工程スケジュールに余裕がある場合は、地道にSEOに取り組むのもよいでしょう。

基礎知識③|ディスプレイ広告との違い

ディスプレイ広告とは、WEBサイトの枠外に画像で表示される広告です。バナー広告とも呼ばれています。

画像や動画を使うため目に留まりやすい点が強み。さらにサービスをビジュアル的に伝えることで伝わりやすく、魅力を具体的に伝えることが可能です。

また、リスティング広告との違いは、表示場所にあります。リスティング広告は検索結果画面の上部や右側に設置されるのが一般的です。

しかしディスプレイ広告では、ブログやWEB上の動画・アプリなど様々な場所に表示されます。そのためリスティング広告と比べ、ユーザーが目にする場面に違いがある点に注意しましょう。

リスティング広告のメリットは?

リスティング広告のメリットは?

リスティング広告はSEOと違い、すぐにサイトを上位表示できる点がポイントです。上位表示できればアクセスが見込めるため、効果としては十分では?と思いますよね。

しかしリスティング広告には、他にも多くのメリットがあります。ここではリスティング広告を選ぶメリットを見ていきましょう。

リスティング広告のメリット①|興味を持った客層に積極的にアピールできる

リスティング広告はユーザーの検索ワードに関連した内容が表示されます。そのため広告を見たユーザー全員が見込み客になるのです。

ユーザーはなにかしらの問題を解決したくて、ネット検索をしています。そこでぴったりの広告を表示することで、クリック率がアップ。さらにコンテンツ内容がユーザーニーズにぴったりとマッチすれば、購買意欲にも繋がります。

すでにニーズにマッチしたユーザーをゲットできるため、コンバーション(成約)率が高くなるのです。

リスティング広告のメリット②|思い立ったらすぐに上位表示ができる

リスティング広告なら、思い立ったその日にサイトコンテンツを上位表示できます。SEOの場合、サイトを上位表示させるのに数週間~6カ月程度かかることも。

しかしリスティング広告は画面に沿って必要な情報を入力するだけで広告掲載をスタートOK。最短で思い立ってから数時間後には、掲載が始まります。

リスティング広告のメリット③|いつでも内容変更や停止が可能

リスティング広告の内容は、いつでも変更や停止ができます。入稿して料金を払えばすぐに掲載がスタートし、運行中にテキストやリンク先の変更も簡単。

例えばすぐにアピールしたい商品があっても、内容をすぐに変更し掲載できる柔軟さが魅力です。

リスティング広告のメリット④|効果の検証がしやすい

リスティング広告ではキーワード毎のクリック数や単価・表示回数・LPが閲覧された回数などを確認できます。そのため反響が簡単にチェックできる点がメリット。

効果がないと感じたらすぐ広告の文言を変更できるため、ブラッシュアップも簡単です。テレビやチラシ・看板ではなかなか費用対効果を数値化するのは困難です。

しかしリスティング広告ならデータで反映されるため、具体的な方向性や改善策を立てやすくなります。

リスティング広告のデメリットは?

リスティング広告のデメリットは?

手軽に高い効果が期待できるリスティング広告ですが、マイナス面もあることに注意しましょう。ここではリスティング広告のデメリットも併せて紹介します。

リスティング広告のデメリット①|写真やイラストは使えない

リスティング広告は基本的に文字で構成されています。そのためイラストや写真を使ったアピールはできません。そのため見たほうが早い商品や文字で説明するのが難しいサービスの場合、リスティング広告では十分な魅力が伝わらないでしょう。

リスティング広告のデメリット②|広告を見飽きているユーザー相手では新鮮さがない

リスティング広告は検索画面の上位に表示されるため、非常に目立ちます。しかし検索慣れしているユーザーの中には「上位3つくらいまでは広告」と認識をしている人も。

そのため読み飛ばされてしまう場面も少なくありません。ついクリックしたくなる見出しにするなどし、ユーザーの注意を引きつける工夫が必要です。

リスティング広告のデメリット③|掲載費用がかかる

SEOで検索上位を目指すなら、費用はかかりません。しかしリスティング広告を打つ場合、それなりの費用が発生します。

また広告掲載を辞めると検索結果に表示されなくなるため、サイト流入が下がる恐れも。リスティング広告で効果を出し続けるためには、広告費も払い続けなければなりません。

リスティング広告のデメリット④|ネットを利用しない層がターゲットの場合はイマイチ

制作したリスティング広告はネットに掲載されます。そのためインターネットを使わない層がターゲットの場合、十分な広告効果は発揮できません。

シニア層のネット普及率は増えていますが、「効果を感じない」と思ったら、別のアプローチ方法も検討しましょう。

どうなっているの?リスティング広告の仕組みを解説

どうなっているの?リスティング広告の仕組みを解説

リスティング広告は検索エンジンに申し込みをし、広告を掲載してもらう方法です。しかし名前は知っているけど、仕組みまでは知らないと感じている人も多いかもしれませんね。
ここでは初心者向けにリスティング広告の仕組みを解説します。

リスティング広告の仕組み①|クリック課金制

ユーザーがリスティング広告を目にし、クリックをした場合のみ課金されるシステムです。検索画面に表示されただけでは料金はかかりません。これは「クリック単価」や「CPC」とも呼ばれています。

リスティング広告の仕組み②|入札によるオークション制

キーワード検索が行われるたびに掲載順位が決定する方法です。ユーザーがキーワードを入力すると、関連性の高い広告が選出され、広告ランクが高いものが上位表示されます。この仕組みをRTB(リアルタイムビッディング)と呼びます。

RTBは広告主とぴったりのメディアを結びつけ、効果的な広告配信ができる方法です。またユーザーにとっても、興味のある広告が表示されるメリットがあります。

ただしオークション形式であるため、高い入札をしていても関連性が低いと表示されません。しかし入札額が低くても、関連性が高ければ積極的に表示される点がメリットです。

リスティング広告の仕組み③|掲載順位の決まり方と上位表示の条件

リスティング広告は費用をつぎ込んだからと、必ずしも上位表示されるわけではありません。「じゃあ、どうやって掲載順位を決めているの?」と疑問に思いますよね。

実は掲載順位を決めるポイントは「広告ランク」です。呼び方は検索エンジンによって異なり、Googleでは広告ランク、Yahoo!ではオークションランクと呼びます。
広告ランクは主に以下の4点を基準に決められます。

  1. 入札価格
  2. 広告のクオリティ
  3. ユーザーの検索状況
  4. 広告ランクの最低基準
  5. その他オプションなど

単純に「広告費をたくさん払えばいい」わけではなく、検索時の状況によって異なり一概にはいえません。ネットの目的は「ユーザーのニーズに応えること」です。広告ランクを上げるためにも、ユーザーの目的・利便性を意識して作成・出稿をしてみましょう。

リスティング広告の仕組み④|リスティング広告の費用の決め方

マーケティング会社のエムタメ!が2018年に調査した結果によると、広告費にかける費用は月50万円未満が最も多い結果となりました。その次に多いのが500万円~1,000万円と大きく二極化しています。

リスティング広告の費用は業種によって大きく異なる点に注意しましょう。例えばキーワードの難易度や競合性が高い場合は、多めの予算を組むケースもあります。

金額はあくまで目安であるため、会社の目標を明確に定めた上で検討するとよいでしょう。
費用の具体的な方法については、次章で解説します。

知って得する!運用方法の豆知識

知って得する!運用方法の豆知識

リスティング広告を初めてやる場合、馴染みのない作業がたくさんあります。ここではリスティング広告初心者でもわかるよう、運用方法の豆知識を公開!知っておくだけで作業がスムーズになりますよ。

運用の豆知識①|リスティング広告の費用の決め方を知ろう!

リスティング広告の費用は目的や規模によって大きな差があります。しかし「具体的にはどうやって決めればいいの?」と悩みますよね。

ここではリスティング広告の費用を決める具体的な方法について解説します。

目標と成果を基準にする

目標がある程度決まっているなら、求める結果を基準に予算を考えてみましょう。コンバーション(CV)1件を獲得するのに必要な予算を設定し、目標に掛け算すると算出できます。

目標CPA×目標コンバージョン数=広告費

もしくは予算から逆算する方法もおすすめです。結果と予算のバランスと考えながら、費用を考えてみましょう。

キーワードにかかる広告費を計算する

リスティング広告では、狙ったキーワードに応じて単価が変わってきます。そのためGoogleキーワードプランナーを使い、キーワード費用を調査してみましょう。

ニーズの高いキーワードほど費用が高くなる傾向にあります。予算と相談しながらぴったりのキーワードを選出しましょう。

広告代理店に相談する

経験豊富な広告代理店であれば、競合他社が広告にどの程度の予算をかけ、どんな結果を出しているかを知っています。

「予算を決めたいけど具体的なイメージがわかない」と悩んだら、プロの意見を参考にしてみましょう。

運用の豆知識②|キーワード選定ってどうやるの?

リスティング広告に欠かせないのが、「キーワード選定」です。理由は、ユーザーの検索キーワードと広告がマッチしなければ、リスティング広告は表示されないため。

しかしキーワード選定はリスティング広告初心者なら誰もが躓くポイントです。ここではキーワード選定の基本を知っておきましょう。

① キーワードの洗い出し

候補となるキーワードを洗い出します。しかし自力で調査するのは経験が必要なため、初心者はGoogle 広告キーワードプランナーを使うのが便利です。

Google 広告キーワードプランナーはキーワードを入力すれば、関連キーワードを抽出してくれます。

まずは「部分一致」で検索してみましょう。月間検索ボリュームや競合性・入札単価などが出てくるため、参考にしながら検討します。

競合が高いキーワードほど、単価が高くなります。予算に注意しましょう。

② さらにキーワードを膨らませていく

キーワードプランナーで選出しきれなかったキーワードを追加していきます。特に目的のキーワードが盛り込まれていない場合は、必ず追加しておきましょう。

ただし注意点があります。この際、キーワードをあまり広げ過ぎるのはNGです。リスティング広告はSEOと違って費用がかかります。成果の低そうなロングテールキーワードは削りましょう。

③ 運用開始

実際に決定したキーワードを使ってリスティング広告の運用を始めます。試しにユーザーの反応を見てみましょう。

④ ブラッシュアップ

運用を始めるとユーザーニーズが見えてきます。キーワードごとの品質スコアやIMP・CTR・CVRに合わせて調整を行い、低品質なキーワードは除外しましょう。成果の上がるキーワードのみに絞って運用を続けます。

リスティング広告をはじめるならアドタイムへ!初心者でも丁寧にサポートします

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「リスティング広告をやってみたいけど、担当者がいない」「手順も多くてめんどくさそう…」などの理由で先送りにしていませんか。

リスティング広告は今や定番の宣伝方法です。悩んでいるうちに競合他社に先を越されるかもしれません。

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