アドコラム

折込チラシとポスティングの効果に違いはある?|それぞれの違いと反響率を上げる方法について解説

「ポスティングと折込チラシで効果が高いのはどっち?」といった悩みはありませんか。どちらもチラシ配布の点では同じですが、反響率が大きく異なります。ここでは両者の違いを見ながら、どちらが効果的かを解説します。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. 折込チラシVSポスティング会社の業者選びで迷われている方
  2. 折込チラシの費用対効果を知りたい方
  3. ポスティングが折込チラシより反響率が良い理由を知りたい方

この記事の目次

ポスティングと新聞折込チラシを比較した費用対効果の違い

ポスティングと新聞折込チラシの違い

チラシ配布といっても、ポストに直接投函する「ポスティング」と新聞と一緒に配布する「折込チラシ」は大きく異なります。まずは、それぞれの違いや特徴を見ていきましょう。

ポスティングと折込チラシの費用対効果の違い①|配布単価

ポスティング1枚当たり1.6円~ ※1
折込チラシ1枚当たり2.7円~+配送管理料や引き取り料・印刷代など別途

※1 当社アドタイムの「B5サイズ以下+配布期間1ヶ月」の「大量配布の料金目安」です。

東京23区で新聞折込チラシの配布を行う場合、B5~B1のサイズで1枚当たり2.7円~13円となるため、ポスティングでチラシを配布されるほうがリーズナブルに依頼できます。

ポスティングの場合、配布部数が多くなるほど料金が下がるため、大量配布したい時におすすめでしょう。新聞折込チラシは折り込む作業もあるため、料金がやや高めに設定されています。

そのため住宅の少ないエリアでは、料金が高くなる可能性があるため注意しましょう。どちらの方法も、ターゲットを明確に分析したうえで、必要な配布枚数を決めるのが大切です。

ポスティングと折込チラシの費用対効果の違い②|配布可能なタイミング

ポスティング折込チラシ
配布希望日指定可能指定可能
配布時間帯指定可能指定不可

新聞折込チラシもポスティングも、配布曜日の指定が可能です。しかし新聞折込の場合、配布時間外は朝、もしくは夕方に限られるため注意しましょう。

理由は、新聞と一緒に配布されるためです。そのため、タイミングによってはターゲットに上手く届かない可能性も…。ポスティングなら配布希望日や時間帯の指定が可能です。

例えば、朝見てほしいから前日の夜間に配布したり、帰宅時間を狙って夕方に配布するといった細かな指定もOK。他にも他社のチラシと被らないよう、配布曜日や時間帯の調整も可能です。配布戦略が立てやすいのも、ポスティングの大きな特徴でしょう。

ポスティングと折込チラシの費用対効果の違い③|配布先

ポスティング折込チラシ
配布先可能なエリア全世帯新聞を取っている世帯のみ
客層の指定指定可能指定不可

配布先

新聞折込チラシの場合、配布できるのは新聞を購読している世帯のみです。また基本的に販売店単位で配布先を区切るため、細かなエリア指定はできません。

そのため、より細かなエリア指定をしたいなら、ポスティングがおすすめです。ポスティングなら、「戸建てのみ」「マンションのみ」「企業のみ」といった指定もOK。「単身世帯」「ファミリー世帯」など、よりターゲットに届きやすい配布方法も可能です。

折込チラシよりポスティングの効果が良いメリット・5つ

ポスティングはただ闇雲にチラシを投函するだけではありません。しっかりとした対策を行ったうえで配布すれば、大きな宣伝効果が期待できます。ここではポスティングのメリットについて見ていきましょう。

ポスティングの効果メリット①|周辺地域にアピールできる

周辺住民に効果的にアプローチしたいなら、ポスティングがおすすめです。ポスティングなら、チラシで直接自社の存在やサービスを届けられるでしょう。

新聞折込チラシの場合、どうしても他のチラシと混ざってしまい、読まれないケースも少なくありません。ポスティングなら、単体で配布するため、他の情報に邪魔されずに情報を伝えられます。

チラシデザインを工夫すれば、地域住民が自社サービスの利点を知り、利用を検討するきっかけになるでしょう。地域に密着したアピールを狙うなら、ポスティングは非常に効果的な宣伝方法です。

ポスティングの効果メリット②|好きなタイミングで配布できる

好きなタイミングで配布できる

ポスティングなら、好きなタイミングで配布が可能です。例えば、以下のようなタイミングがあります。

  1. 「週末に開催するイベントをアピールしたい!」→木曜日もしくは金曜日に配布可能
  2. 「来週オープンするお店の宣伝がしたい!」→前の週に配布可能
  3. 「朝一番にチラシを見てほしい!」→前日の夕方~夜間に配布可能
  4. 「水曜日の昼に配布してほしい!」→対応可能

など、朝もしくは夕方配布のみの折込チラシと違い、ポスティングなら配布時期をポスティング会社に相談できます。「どうしてもこのタイミングで配布がしたい」と考えている場合は、新聞折込チラシよりもポスティングがおすすめです。

ポスティングの効果メリット③|潜在ニーズを引き出せる

ポスティングは集客において潜在ニーズを引き出す効果が期待できます。例えばジムのチラシをポスティングしたとしましょう。

ポスティングチラシによって地域住民にジムの存在を無意識に認識させ、「ジムへの興味」や「将来的な利用」に繋げます。チラシで住民に「ジムがあそこにあるのか」と情報を提供し、「ジムに通ってみようかな」と考えるきっかけを与えるわけですね。

ポスティングは、地域住民の潜在的ニーズを引き出し、サービス利用に繋げる役割があるといえるでしょう。

ポスティングの効果メリット④|ABテストがしやすい

ABテストがしやすい

2パターンの広告を用意し、それぞれの反響を調べる方法を「ABテスト」といいます。ABテストがやりやすい点も、ポスティングの大きな特徴といえるでしょう。

まず2パターンのチラシを配布し、それぞれの効果を調べてみましょう。すると、「タイプAのチラシを配布したエリアからはたくさん問い合わせが来たが、タイプBのチラシを配布したエリアからの問い合わせはイマイチだった」といった結果が出ます。

結果を踏まえ、「タイプAの反響率が高い理由は何か?」と考えてみましょう。キャッチコピーが魅力的だったり、写真やレイアウトが見やすかったりなど、何らかの理由があるはずです。

同じく、反響が薄かったタイプBの広告にも、理由があるわけです。結果を見ながら広告の内容を改善していきたいといった場合にも、ポスティングはぴったりです。

ポスティングの効果メリット⑤|新規顧客の開拓ができる

ポスティングの特徴に、ターゲットエリア全体に配布可能な点があります。新聞折込チラシでは、購読者にしかチラシは届きません。さらに新聞購読者は年々減っているため、十分な宣伝効果が見込めない可能性もあるでしょう。

ポスティングなら、新聞を購読しておらず、折込チラシが届かない世帯にもアピールが可能です。新聞折込ではカバーできない新規顧客にも情報が届くため、より大きな宣伝効果が期待できるでしょう。

折込チラシよりポスティングの効果が悪いデメリット・3つ

幅広い顧客に情報が届く点はポスティングのメリットといえます。しかし、一方でデメリットもあるため知っておきましょう。

ポスティングの効果デメリット①|1日の配布量に限界がある

1日の配布量に限界がある

新聞折込チラシにもいえますが、ポスティングは1日に配布できる枚数に上限があります。上限はポスティング会社によって異なるため、前もって確認するとよいでしょう。

そのため大量配布をしたい場合、部数によっては1日で全て配布できない可能性もあるため注意しましょう。

ポスティングの効果デメリット②|クレーム発生の可能性がある

世の中にはチラシ投函に抵抗のある人も少なくありません。ポストに「チラシ投函お断り」といったプレートを掲げている家も見かけます。

確かに、ポスティングを行う以上、クレームをゼロにはできません。しかし、ポスティング会社であればクレームを限りなくゼロにできます。多くのポスティング会社では、クレームのあった物件をリスト化し、今後配布しないといった対策を取っているためです。

またクレームが出た場合に、ポスティング会社が代わりに謝罪に行くことも。クレームに対する対処はポスティング会社によって異なるため、予め確認するのがおすすめです。

ポスティングの効果デメリット③|きちんと配布されたか分からない

ポスティングの悩みで多いものが、「配布されているか確認のしようがない」といった内容です。

ポスティング会社の中には、チラシを配布せずに破棄してしまう悪質な業者も、わずかながら存在します。チラシは配布しなければ効果は期待できません。そのため、きちんと配布してくれる業者を選ぶようにしましょう。

判断方法は、チラシの管理方法や配布状況の確認方法を聞くことです。

アドタイムの場合、配布状況を毎日「報告書」としてお客様に提出。またエリアごとに覆面監視員を置き、配布スタッフの行動をチェックしています。配布状況が曖昧なポスティング会社は避けるのが無難でしょう。

ポスティングより折込チラシの効果が良いメリット・3つ

ポスティングより折込チラシの効果が良いメリット・3つ

次に新聞折込チラシのメリットは主に3つあります。ポスティングとの違いも踏まえて、見ていきましょう。

新聞折込チラシの効果メリット①|高齢層を中心としたアピールに強い

新聞購読者層は、「主要メディアの平均行為者率(平日)」(2023年6月23日掲載) の統計データより10代で0.9%と少なく、20代でも0.4%ほどにとどまります。

しかし60代では17.7%となり、50代では7.8%、40代でも4.1%と年齢が上がるほどに購読率が高くなります。購読率は休日よりも平日のほうが高いのも注視すべき結果ですね。

(総務省が2023年6月に情報通信政策研究所の調査結果を発表「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」より引用)

そのため、比較的高齢層を狙う場合は、新聞折込チラシが効果的なことも。ターゲットの年齢層や生活環境・収入などを考慮したうえで、どちらにするか検討するとよいでしょう。

新聞折込チラシの効果メリット②|手に取ってもらいやすい

新聞折込チラシの場合、新聞のついでに読まれることも多く、手に取ってもらいやすくなります。

またチラシ自体をほぼ100%自宅に持ち込むため、家族の誰かが読む可能性も高いでしょう。

ポスティングチラシは郵便受けのゴミ箱に捨てられる可能性も高いですが、新聞折込チラシならその心配はありません。

そのため、「絶対に自宅にチラシを持ち帰ってほしい」と感じているなら、新聞折込チラシがよいでしょう。

ただし、チラシが自宅にあっても、興味のない内容であればターゲットは動きません。闇雲な配布は意味がないと覚えておきましょう。

新聞折込チラシの効果メリット③|信頼性が高い

信頼性が高い

新聞折込チラシは大手新聞と一緒に配布されるため、信頼性の高さがメリットです。実際に新聞会社とチラシの発行元は無関係ですが、「○○新聞に入っていたのだから、変なものではないだろう」と考えるわけですね。

実際、新聞折込チラシには審査があります。そのため、怪しげな広告は入りにくくなっています。一方、ポスティングは個人でも配布できるため、内容に明確な制限はありません。

安心感にこだわるなら、新聞折込チラシがよいでしょう。ただしポスティング会社に依頼する場合、配布前に内容の審査があります。ポスティング=怪しいチラシとは必ずしも思われません。

ポスティングより折込チラシの効果が悪いデメリット・3つ

新聞折込チラシにはメリットもありますが、デメリットもあります。折り込む新聞に影響を受ける可能性が高いため、以下の点に注意しましょう。

新聞折込チラシの効果デメリット①|ターゲットは絞れない

新聞の購読者は減少傾向にあります。日本新聞協会によると2022年10月時点の新聞発行部数は、3,084万部となり、1年前と比較して218万部(昨対比6.6%減)減少となりました。

新聞発行のピークは1997年の5,376万部。25年で2,300万部減少しています。新聞社大手の読売新聞は「発行部数世界一」としてギネスに認定された過去があり、かつては1,000万部以上発行されていました。

以上を踏まえると、大幅に購読者が減っていることが理解できますよね。新聞は2007年「iPhone」を発売以降、スマホが情報端末として認知されたことも相まって購読者とともに発行部数も減少傾向へ。

(この1年で200万部以上も減少した…全紙合計で3084万部しかない「日本の新聞」が消滅する日 部数減少のスピードはむしろ加速している | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)の「図表=日本新聞協会の公表データを基にプレジデントオンライン編集部作成」より引用)

2014年には昨対比3.5%減・2018年には昨対比5.3%減・2020年には昨対比7.2%も減少。将来的には消滅する可能性も指摘されています。

新聞折込チラシは新聞と一緒に発行されるため、販売数や読者が減るとアプローチは弱くなるでしょう。その結果、新聞の広告とチラシの広告は別々に扱う媒体として、ポスティングが再注目されているという事実もあります。

新聞折込チラシの効果デメリット②|配布エリアを指定できない

配布エリアを指定できない

新聞折込チラシは新聞と一緒に配布するため、細かなエリア指定ができません。例えば「ファミリー世帯のみ」や「単身のみ」「戸建てのみ」「マンションのみ」といったターゲットを絞り込みたい場合には不向きといえるでしょう。

ポスティングなら住居形態や家族形態・丁目でセグメントできますが、新聞折込チラシではセグメントできません。

あくまでも広い範囲に数を捲きたい時におすすめの方法です。もし限定的なエリアに配布したいなら、ポスティングを検討するとよいでしょう。

新聞折込チラシのデメリット③|特殊なチラシは配布しにくい

新聞折込チラシは、新聞に挟み込むのを意識したうえで作成する必要があります。折込も機械を使って行うため、特殊な形状は向きません。

そのため厚みのある冊子や、マグネットタイプのチラシは対応できない可能性も。もしくは別料金となる可能性があります。

ポスティングであれば、チラシごとに単体で配布するため、形状はほぼ関係ありません。特殊なチラシを検討しているなら。ポスティングを選ぶとよいでしょう。

ターゲットに確実に届けるならポスティングがおすすめ!

チラシはターゲットに届いてこそ、大きな力を発揮します。そのため、確実にチラシをターゲット層に届けるならポスティングを検討しましょう。

ポスティングは、チラシをポストに入れるだけのシンプルなものと考える人も多いかもしれません。

しかし専門のポスティング会社はチラシを配布だけでなく、配布する時間帯やエリア分析・チラシの折り方まで、少しでも効果の出る方法を熟知しています。

単純な作業だからこそ、戦略が大切。ポスティングの力を十分に引き出したいなら、専門会社への相談がおすすめです。

ポスティングが注目されている理由

ポスティングが注目されている理由

ネットが普及した現代、紙のチラシは時代錯誤といわれるかもしれません。しかし、ユーザー検索を待つだけのネットと異なり、チラシなら「手に取ってもらえる」ところまでは、ほぼ確実に実現できます。

そのためポスティングは「地元住民にアピールしたい」「潜在顧客に訴えかけたい」と考えているならぴったりの宣伝方法といえるでしょう。

限定した地域・ターゲットに絞って戦略を練れる点も、大きな魅力です。インターネットやSNS・テレビでも、広範囲に情報を届けるのは可能でしょう。

しかし、ターゲットをピンポイントで絞る点では、ポスティングが有利です。最近ではGIS(国土交通省が公開しており、エリア内に住む年代・性別の人が分かるデータ)を導入したポスティング会社も増えており、より高い宣伝効果が期待できます。

ポスティングがオススメの業界

ポスティングは、ターゲットを絞り込んでアピールできるため、戦略を練って行えば無駄な広告費はかかりません。そのため、地域住民が顧客になる見込みのある業界に向いています。

  1. 不動産
  2. 病院・クリニック
  3. 修理
  4. 清掃
  5. デリバリー
  6. 飲食店
  7. マッサージ
  8. 不用品回収・買取
  9. 引越し
  10. 遺品整理 など

アドタイムは創業17年以上。デリバリーの飲食店様(月間約50店舗)様をメインに5,000社以上にリピート頂いています。(2回以上の取引実績数で当社調べ)

飲食店・デリバリー専門店・不動産・フィットネスジム・議員レポート&選挙関連チラシ・不用品回収・ハウスクリーニング・イベント業者・コンビニ加盟店など数多くのお取引先企業様のポスティングをお手伝いさせていただいております!

特にピザ屋のデリバリー大手1社様においては、1店舗からお付き合いがはじまり、現在、東京23区内で30店舗ほどになっております。

ポスティングの反響率はどうやって調べる?

ポスティングの反響率はどうやって調べる?

ポスティングを行った以上、気になるのが反響率(反応率)です。反響率とは、配布したチラシがどの程度集客に繋がったかを見る目安となります。反響率を分析すれば、次回以降の改善点が見つかりますよ。

ポスティングの一般的な反響率は「0.01%~0.3%」です。イメージ的には、10,000枚の配布で、1~30人の反応がある計算ですね。

計算方法は以下の通りです。

  1. ポスティング反響率の計算式…反応した数÷配布数×100=反応数

計算はあくまで目安となり、配布時期や業種によって異なるため注意しましょう。

ポスティングをする前に利益計算をする

ポスティングをする前に利益計算をする

チラシの反響率を確かめる際は、「利益」も忘れないようにしましょう。せっかくポスティングをしても、マイナスになっては本末転倒だからです。利益は以下の計算で行います。

【例】エステのA4チラシ(片面カラー)を約1か月間かけてネット印刷会社にて「体験会」の集客目的でポスティングした場合

ネット印刷会社で40万円かけて50,000枚の印刷+チラシを配布し、20人が体験会へ申し込んだとします。この場合の反響率は0.04%です。

さらに3名の契約が決まりました。月9,800円のコースを契約したとして、1人当たりの年間売り上げは117,600円です。3人分なので、352,800円ですね。

この場合、チラシ配布に40万円かかっているため、赤字です。反響率0.04%は悪い数字ではありませんが、赤字になっていては効果が薄いといえるでしょう。

ポスティングを依頼する際は、利益計算をしたうえで予算を組むと、失敗が少なくなります。

ちなみに上記を黒字にするにはどうするのがよいでしょうか。その答えは2つあります。

ワンポイントアドバイス

①反響率をあげる
例えば、配布枚数50,000枚で反響率0.07%の場合、体験会には単純計算で35名ほど来ればよいことになります。

体験会の人数が多くなればなるほど、契約の可能性が高くなるため、最低でもあと1人~2人ほど入会獲得できれば、ポスティング(配布+印刷込)に40万円かけたとしても利益が見込めるでしょう。

②配布コストを下げる
例えば、当社アドタイムであれば、50,000枚~印刷+配布で最安162,000円より承ることが可能です。

【当社】
配布1.7円/枚+印刷1.54円/枚(A4サイズ片面カラー)=1枚あたり3.24円

【ネット印刷会社】
配布+印刷で平均1枚あたり8円であることがほとんどです。

ということは、他社より当社のほうが約2.5倍もおトクに配布コストを下げて費用対効果を最大化できます。

しかし、自身で利益率や反響率を踏まえたうえでポスティングの戦略を練るのは、なかなか難しいものです。

もし「自社だけで結果を出すのは難しい」と感じたら、ポスティングを諦める前に専門会社に相談しましょう。反響率が上がるチラシデザインや配布時間帯・ターゲット層の絞込み方などのアドバイスがもらえますよ。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

ポスティングの反響率が悪い理由は?

ポスティングを行ったにもかかわらず、反応が悪い場合は、戦略方法が間違っているのかもしれません。ここでは原因究明のヒントについて解説します。

ポスティングの反響率が悪い理由①|闇雲に量を配布している

闇雲に量を配布している

闇雲に量を配布しても、情報を必要としているターゲット層に届かず、思ったような効果が出ないことも。

ポスティングの強みは、狙ったエリアにピンポイントでアピールできる点です。反響率を上げるなら、エリアだけでなく、客層を絞ったり、配布時間帯を工夫するなどしてみましょう。

ポスティングの反響率が悪い理由②|配布後に分析をしない

チラシを配布したら、環境もチェックしましょう。もし反応が薄くても、原因を突き止めれば、次に生かせます。

「何故反応がなかったのか」を明確にしない以上、ポスティングで高い効果は得られません。ポスティング会社には、客層やエリアを分析する専門家が在籍していることも。反響率に悩んだら、相談してみるのがおすすめです。

ポスティングの反響率が悪い理由③|チラシが読まれないデザイン・レイアウトになっている

せっかくチラシを投函し、手に取ってもらっても、読まれなければ効果はありません。そのため、顧客の目を引き、つい読みたくなるようなデザインを研究してみましょう。

写真やイラストをふんだんに使用したり、漫画でサービス説明をするのもおすすめです。悩んだら、プロのデザイナーに相談してもよいでしょう。

反響率を上げる!ポスティング方法・4つ

ここではポスティングの反響率を上げるコツについて解説します。ポスティングはしっかりとした戦略次第で効果は2倍にも3倍にもなる宣伝方法です。順番に見ていきましょう。

効果的なポスティング方法①|ターゲットエリアの入念なリサーチ

ターゲットエリアの入念なリサーチ

ポスティングをする際は、配布先のエリアについて理解しましょう。例えば、墓や葬式のチラシを若者が多い場所に配布しても効果は見込めません。

サービスを実際に利用していたり、興味のある層を明らかにし、ターゲットが多く住むエリアに配布しましょう。興味がありそうな層を狙えば、必然的に反響率も高くなります。

効果的なポスティング方法②|配布に効果的な曜日・時間帯を狙う

一般的には、週明けの月曜・火曜よりも、週末にポスティングすると効果が出やすいといわれています。特にデリバリーや飲食関係は、週末の配布がおすすめでしょう。

土日は購買欲が高まるため、あらかじめチラシで情報を与え、興味をもってもらう方法ですね。もちろん、週初めにポスティングをしても問題ありません。

週初めはポスティングが減るため、あえて配布して目に留まるようにする方法もあります。エリアや業種によって差が出るため、検証しながらぴったりの時期を見定めましょう。

効果的なポスティング方法③|チラシを工夫する

ポスティングを成功させるには、チラシも重要な役割を果たします。見やすく、つい読んでしまうキャッチコピーや本文を考えてみましょう。

ポイントは、ターゲットにとって「メリット」がある点を目立たせることです。例えば、「セール」や「限定」といった言葉が気になる人は多くいます。

他にも求人のチラシなら「時給」や「待遇」、飲食店ならおいしそうな料理の写真などが挙げられるでしょう。ターゲットが「気になるポイント」を考え、思わず読んでしまうようなチラシデザインがベストです。

効果的なポスティング方法④|繰り返し配布する

繰り返し配布する

ポスティングの反響率は、一般的に1回目よりも2回目、2回目よりも3回目…と、どんどん反響率が上がる傾向にあります。理由は様々ですが、大きな要因は「単純接触効果」によるものです。

単純接触効果は、1960年にアメリカの心理学者によって提唱された、心理法則を指します。難しそうに聞こえますが、仕組みはいたってシンプル。「目や耳で触れた回数が多いほど、人は対象物に対して好感をもつ」という考えです。

例えば、仕事を探すため派遣会社に登録するとしましょう。CMで流れている派遣会社と聞いたこともない派遣会社、どちらを選びますか?「なんとなく有名企業が安心。」と感じるのではないでしょうか。

ポスティングも同じです。繰り返しアピール(配布)すれは、認知度が高まって安心感が芽生え、サービスの利用に繋がります。

もし繰り返し配布するならば、業種によって「顧客のニーズが高まる周期」「新製品の登場頻度」等に違いがあるため、2週間に1回または月に1回程度がおすすめの頻度です。

【プロが解説】ポスティングでよくある質問

ポスティングでよくある質問

ここでは、ポスティングでよくある質問にプロが回答します。

配布数1000枚あたりの反響率はどのくらいですか?

ワンポイントアドバイス

チラシの平均的な反響率は0.01~0.3%です。これは1,000枚のチラシを配布して、3人程度から反応がある確率をいいます。

ただし配布のタイミングやエリア・ターゲット層によって差が出るため、一概にはいえません。アドタイムではエリア分析から配布スタッフの管理など、反響を出すための仕組みを整えています。他で効果がなかった方も、是非ご相談ください。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

チラシデザインから考えてもらえますか?

ワンポイントアドバイス

当社にはデザイナーやライターが在籍しています。そのためチラシデザインもおまかせください。お客様の魅力を120%ターゲットに伝える、チラシデザインをお手伝いいたします。

「こういう感じで…」といった曖昧な要望でも問題ございません。スタッフがイメージをお聞きし、デザインに反映させて頂きます。また、すでにお持ちのチラシをよりよく改良するための相談も承り中。

「今までチラシで効果が出なかった」とお悩みの方は、是非ご相談ください!一緒にデザインから考えていきましょう。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

ポスティングをしたいのですが、チラシがありません

ワンポイントアドバイス

アドタイムはチラシデザインから印刷・配布までワンストップでお引き受け可能です。そのため、チラシがなくてもポスティングできますのでご安心ください。

アドタイムのチラシはテンプレートを使わず、デザイナーが1枚1枚考えたオリジナル。他社のチラシと被る心配もなく、思う存分個性を発揮して頂けます。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

きちんと配布してもらえますか?

ワンポイントアドバイス

アドタイムは東京23区を中心に、市川市・浦安市・草加市で配布しています。当社は配布員の育成にも力を入れており、研修後に一定の基準を満たした者しか現場に送り出しておりません。

また、単純な配布作業だけでなく、身だしなみや礼儀作法も厳しく教えています。配布員はお客様の代理であり、「顔」であるというのが当社の考えです。そのため配布は責任をもって行いますのでご安心ください。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

ポスティングを検討中や反響率でお困りならチラシのプロのアドタイム

ポスティングを検討中や反響率でお困りならチラシのプロのアドタイム

「今までポスティングで満足な効果が得られなかった」とお悩みの方や、大量配布がご希望の方は、アドタイムに是非ご相談ください。

当社なら1.7円/枚~大量配布可能。ポスティングと印刷代を合わせても、7,000円台から配布可能です。

チラシデザインから印刷・配布まで自社で行っているからこそ、実現した価格です。

お試しプランなら最低ロット1,000枚~OK。「予算を抑えて、試しに一度ポスティングをしてみたい」といったご要望も可能です。もちろん大ロット3,000,000枚まで対応可能なので、大量配布もご相談ください。

当社は創業17年。おかげざまで顧客継続率(リピート率)は95%以上。お客様の多くが、紹介で弊社をご利用いただいています。

一般的なポスティングの反響率は0.03%~0.05%前後。しかしアドタイムでは、最高で0.5%の反響を出した実績がございます。これは200枚配布で1件の反響がある計算です。

当社は配布前にお客様と入念な打ち合わせを行い、エリア分析やターゲット選定を細かく行ったうえでポスティングしています。

そのため、反響率が他社とは圧倒的に違います。ポスティングのお困りは全てアドタイムへ。見積もりや相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

監修者
【監修者】フリーライターの紅さたな(あか さたな)
フリーライター
紅さたな
(あか さたな)

千葉県在住。大学卒業後、某大手のブライダル会社へ勤務。WEBライターに興味を持ち、某大手育児メディア運営会社へ転職。ディレクションとライティングスキルを修得後、2016年よりフリーライターとして独立を果たす。

現在ライター歴8年で5000記事以上にも及ぶライティング実績を誇る。リサーチし文章をわかりやすくコンパクトにまとめるのが得意。主に広告系/遺品整理/不用品回収/買取/金融関係/クレジットカード/借金問題/芸能人/ゴシップ/結婚/出産/育児のジャンルを手がける。

身内に司法書士がおり、法律関係(不動産登記/会社法/相続/後見人)の監修を受けながら執筆も可能。

またシナリオセンター基礎科・本科を卒業後、100本以上の台本制作実績まで到達。うち広告動画の台本製作は30本以上。

主に広告系動画/都市伝説・噂/怖い話/事実系/事件/恋愛/その他リライト/ゆっくりなどギャグやスカット系よりも、ちょっとブラッキーなストーリーを書くのが得意でクライアントから喜ばれる。

現在もシナリオセンターの研修科に通い日々邁進中。プライベートでは2児の母で趣味はバイオリン。クライアント様とは密に連絡を取り合い、共に作品を作り上げることが、私のモットー。

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