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SEOの鍵は内部対策が握っている!外部対策の違いや改善すべき具体的な方法までを完全攻略

「キーワードに注意してコンテンツを作っているけど、順位がイマイチ上がらない」と悩んでいませんか。順位がイマイチな理由は、コンテンツではなく内部対策にあるかもしれません。

実はGoogleで評価されるためには、コンテンツの質だけでなく内部対策や外部対策も非常に重要なのです。

今回は「内部対策ってなに?」といった素朴な疑問から具体的な方法・外部対策との違いまで徹底的に解説。内部対策初心者は是非参考にしてください。

このようなお悩みがある方にオススメの記事です

  1. 「内部対策」の基本から知りたい
  2. 内部対策と外部対策の違いが分からない
  3. Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)が気になる

この記事の目次

内部対策ってなに?他のSEOとの違いは?

内部対策ってなに?他のSEOとの違いは?

SEOは大きく分けて内部対策と外部対策に分けられます。外部対策はサイト外で行う対策をいい、代表的なものが被リンクです。

内部対策はその名の通り、「サイト内部」で行う対策を指します。それぞれくわしく解説します。

SEO対策方法①|内部対策

内部対策とは主に、以下を最適化する作業をいいます。

  1. titleタグ
  2. メタディスクリプションタグ
  3. 見出しタグ
  4. altタグ
  5. 内部リンク

などです。
その他、サイトの更新や利便性を意識したリニューアル・読み込み時間の改善も内部対策に含まれます。Googleで検索上位を狙うには、コンテンツの質も大きなポイントです。そのため、タグの最適化だけでなく、優良なコンテンツの発信も必要です。

SEO対策方法②|外部対策

外部対策とは、外部(他サイト)から質の高い被リンク(バックリンク)を取得する作業です。検索エンジンはWEBページを評価する際、被リンクの質や量を重視しています。

そのためページ内に優良な被リンクが増えれば、サイト評価が上がり、検索順位上昇に繋がるのです。検索エンジンは被リンクをユーザーによる「投票」と考えています。

そのため「被リンクを獲得しているページ」は「ユーザーにとってメリットのある評判のいいページ」と考え、順位を上げるのです。Googleは被リンクの数を順位決定の重要ポイントとしています。

ただし自作自演で被リンクを行うとペナルティを受ける危険性が。過去にはサイトに関係のない被リンクを貼り、無理にサイト順位を上げる方法が横行していました。

現在ではペナルティを受ける可能性があるため、あくまでも自然な形で被リンクを獲得する必要があります。

SEO対策方法③|コンテンツSEO

コンテンツSEO

コンテンツSEOは、ユーザーの求める情報に応えるコンテンツで検索上位を狙う施策です。ユーザーはネット検索をする際、全員が何らかの疑問を持ってやってきます。

そんな時、必要な情報がサッと差し出されたら…非常に助かりますよね。また「このサイトに来れば疑問が解消される」と分かれば、たくさんのユーザーが訪れるサイトになるでしょう。

コンテンツSEOを理解すれば、アクセス数の大幅な倍増も期待できます。

豆知識!検索順位決定の仕組みをプロが解説

サイトを運営していると、「どうやって検索順位を決めているの?」と疑問が湧きますよね。

実はホームページを公開すると、WEBサイトから情報を収集するクローラーと呼ばれるロボットが巡回にやってきます。

しかしクローラーが一回来ただけでは、サイトの十分な情報を持っていけません。そのためクローラーは何度も巡回し、情報を登録(インデックス)していきます。

目安としてクローラーが60回~80回巡回した頃に、SEOの効果が出るといわれていますね。クローラーが収集した情報はGoogleのデータベースにどんどん蓄積されていきます。

最後に、Googleのランキングデータベースはクローラーが集めた情報を元に、ページをランキングするのです。これを「アルゴリズム」と呼びます。

クローラーに正しいページ情報を伝えるためにも、内部・外部対策は欠かせません。ページ内容が分からなければ、クローラーも理解できず、ランキングのつけようもありません。

アドタイムスタッフ

アドタイムスタッフ

SEOで内部対策が絶対に必要な理由

SEOで内部対策が絶対に必要な理由

SEOで内部対策が絶対に必要な理由は、検索エンジンが昔と比べ、サイトを評価する技術が向上しているためです。現在は2000年代前半と違い、なによりもサイトの質が重要視される時代になりました。

いくらよいコンテンツを量産しても、ごちゃごちゃしたサイトはユーザーにも検索エンジンにも評価されません。また同じ内容でも、文字を並べただけのページと、構成や見出しがしっかりしたページでは、後者の評価が高くなります。

サイト内はしっかりと整理整頓を行い、見やすくする必要があるのです。ページが増えるほどに内部対策も必要性が増すと考えましょう。

そして被リンクやサイテーションなどの外部対策と違い、内部対策は自分でできることもたくさんあります。またSEOやユーザーニーズと比べ、アップデートの影響を受けにくい点も特徴です。検索上位に上がるサイト作りに、内部対策は不可欠といえるでしょう。

内部対策の具体的な方法をチェック!

内部対策の具体的な方法をチェック!

内部対策のポイントは大きく分けて2つあります。ひとつがページの最適化、もう一つが見やすさです。

まずはコンテンツを最適化して内容をクローラーに伝えなければ始まりません。ここでは今日からできる、内部対策の具体的な方法を紹介します。

内部対策チェックリスト

ページ内でできる
内部対策
内部リンク クローラー対策 スマホ対策 その他
SEOを意識したタイトル作り 内部リンクは重要なページにまとめておく wwwあり・なしは分散せず、統一しておく
(Canonicalタグ(URL正規化))
モバイルでも見やすいデザインにする ドメインパワー
続きが気になるディスクリプションを書く 内部リンクの数は関連するページにまとめる パンくずリストを追加する AMP(アンプ)対策を行う
タグを使って文章を構成する ナビゲーションメニューはテキストで設定する SSL化したらドメインをhttpsにしておく
ページはスムーズに表示されるようにする ページネーションは数字で設定 無駄なスクロールは排除する
画像のaltにもこだわる 階層を減らす 画像は軽くする
ガイドライン違反に注意してペナルティを避ける sitemap.xmlを作成
質の高いコンテンツを発信する robots.txt
リンク切れを起こしていないか確認する
構造化データ
(構造化マークアップ)
テキストで構築する
Canonicalタグ

内部対策チェック①|ページ内でできる内部対策

まずはページ内でできる内部対策です。コンテンツの内容だけでなく、タグタイトルなど細かな部分に注意し、サイト改善を行いましょう。

ページ内の内部対策①|SEOを意識したタイトル作り

タイトルには、キーワードを必ず入れましょう。タイトルはいわばページの「顔」。そのためGoogleも非常に意識しています。

対策キーワードが入っていない場合、上位表示はかなり厳しいと考えられるでしょう。タイトルは40文字以内(目安は32文字程度)に留め、検索結果を見たユーザーがクリックしたくなるものを考えます。

長すぎるタイトルは意味が薄まって逆効果なので、なるべく短めに。インパクトのあるタイトルを考えましょう。

ページ内の内部対策②|続きが気になるディスクリプションを書く

ディスクリプションとは、タイトルと一緒に検索結果に表示される短文です。ユーザーはディスクリプションを読み、「面白そう」「続きが気になる」と感じたページをクリックします。

そのため適当なディスクリプションは、アクセス数に影響するといっても過言ではありません。ページの概要が短く伝わるよう、書き方に工夫をしてみましょう。

ページ内の内部対策③|タグを使って文章を構成する

文章を書く際は、H1~H6の見出しを使って書きましょう。hとはheadingの略で、Webサイトの見出しを指します。タグはH1から使用し、順番に従う必要があるので注意してください。

単純に文字を並べるだけでなく、見出しを使ってしっかりと構成された文章は読みやすく、検索エンジンも内容を把握しやすくなるでしょう。

ページ内の内部対策④|ページはスムーズに表示されるようにする

ページはなるべく軽量化し、すぐに開くようにしましょう。せっかくユーザーがクリックしたのに、表示に時間がかかると離脱に繋がります。

今後はページの表示速度もSEOに関係するとされています。こまめにアナリティクスをチェックし、読み込みが遅いページは改善していきましょう。

ページ内の内部対策⑤|画像のaltにもこだわる

画像のaltにもこだわる

altとはWEBページ内の画像の内容を現すものです。リンク切れなどで画像が表示されない場合に、代わりにテキストとして表示されたり、検索エンジンのクローラーに画像内容を伝える重要な役割が。画像に適した言葉を使い、分かりやすく短いものにしましょう。

ページ内の内部対策⑥|ガイドライン違反に注意してペナルティを避ける

内部対策は大切ですが、やりすぎるとGoogleからペナルティを受ける危険性があります。例えばキーワードの詰め込み過ぎや、過度な内部リンクに注意しましょう。違反と判断されれば、上位表示は非常に厳しくなります。

内部対策をする前に、Googleガイドラインをチェックするとよいでしょう。悩んだらWEB集客にくわしい専門業者に相談するのもおすすめです。

ページ内の内部対策⑦|質の高いコンテンツを発信する

Googleは「ユーザーにとって役に立つコンテンツ」を上位表示する傾向にあります。そのため質の高い優良なコンテンツについて考える必要があります。

しかし「具体的にはどうすれば?と悩みますよね。残念ながら「こういったことを書けば、上位表示される」などの裏技はありません。

そのため、まずは関連キーワードや共起語などユーザーニーズの高いコンテンツを増やしましょう。そして状況を見て引用や発リンク・画像・動画などを追加し、差別化を図ります。

ページ内の内部対策⑧|リンク切れを起こしていない確認する

リンク切れとは、URL先のWEBページに飛べず、「ページが表示できません」といったエラーになる状態を指します。理由は様々ですが、URLの打ち違えや、ページの削除などが挙げられます。

せっかくクリックしたのに、リンク切れではユーザーはがっかりするでしょう。そのためサイトの離脱率上昇やユーザー減少など多くの影響が出ます。リンクは常にチェックし、きちんと繋がるかを確認しておきましょう。

ページ内の内部対策⑨|構造化データ(構造化マークアップ)

構造化データ(構造化マークアップ)

構想化データとは、テキストデータにメタデータをもたせたものです。人間であれば文字から内容を理解ですよね。しかし検索エンジンにはできません。

検索エンジンにとってHTMLは単なる文字列でしかないのです。人間にとっては簡単に理解できることが、検索エンジンには難しい場面も少なくありません。

そのためテキストに背景や背景情報を与える構想化データが用いられるようになりました。検索エンジンでも分かりやすい仕組みを記載し、ページ内容を正確に理解させましょう。

構造化データ(構造化マークアップ)のメリット

構造化データ(構造化マークアップ)を行うメリットとして以下があります。

・検索エンジンにとって理解しやすいコンテンツが作れる
・検索結果にリッチリザルトが表示される

そもそも構造化データはセマンティングWEBと当時に生まれました。目的は検索エンジンが自分で情報収集や加工を可能にするためです。そのため検索エンジンがコンテンツを理解しやすくなり、「リッチリザルト」が表示できるようになりました。

構造化データ(構造化マークアップ)のデメリット

構造化データのデメリットは、マークアップのための専門知識が必要となる点です。既存ページの改良には時間がかかるため、プロへの依頼も検討しましょう。

ページ内の内部対策⑩|テキストで構築する

グローバルメニューやリンクに使用するオブジェクトは画像ではなく、なるべくテキストで構築しましょう。一見、画像を使ったほうが見やすい印象を与えます。しかしSEOの観点から考えると、テキストを主体にするのがおすすめです。

これは検索エンジンが画像よりも、文字のほうがコンテンツを理解しやすい点にあります。
またサイトの読み込みスピードの改善に繋がるため、CWV対策にも効果的です。
最近ではアイコンフォトも多く公開されています。積極的に取り入れるとよいでしょう。

内部対策チェック②|内部リンク

内部リンク

SEO内部対策の中でもサイト内リンクは特に力をいれたいところです。なぜならクローラーは外部リンクだけでなく、内部リンクも回るため。

クローラーに少しでもたくさん巡回してもらうと、サイトも評価されやすくなりますよ。ここでは主にクローラー対策の方法を見ていきましょう。

内部リンク①|内部リンクは重要なページにまとめておく

内部リンクとは同じドメインに貼られたリンクを指します。クローラーはサイトを巡回していますが、その多くはグローバルメニューやパンくずリストを伝ってやってくるのです。

内部リンクはあまり大幅な変更をすると、順位に大きな影響を及ぼしかねません。サーチコンソールを定期的にチェックし、バランスを見て配置しましょう。

内部リンク②|内部リンクの数は関連するページにまとめる

例えばあるページを見ていると、「関連するページ」が最後に載っています。ユーザーを関連ページに促し、滞在時間を伸ばすテクニックですよね。

実は内部リンクはクローラー対策にもなります。内部リンクを貼ってサイトを構築すると、クローラーも関連情報を見つけやすくなるためです。

よい検索順位にも結びつくため、内部リンクは積極的に行いましょう。ただし不自然なリンクや、詰め込み過ぎは逆効果なので注意してください。全体のバランスを見ながら、使いやすいサイトを目指しましょう。

内部リンク③|ナビゲーションメニューはテキストで設定する

サイトのナビゲーションメニューはユーザーを迷子にしないために重要です。基本中の基本ですが、ナビゲーションメニューは必ず、全てのページの同じ場所に設定しましょう。

また画像で設置もできますが、SEOの観点ではおすすめできません。
なぜなら画像よりもテキストリンクの方が、クローラーが来やすい!と言われているためです。

少しでも評価してもらえるよう、ナビゲーションメニューにはなるべくCSSを使いましょう。

内部リンク④|ページネーションは数字で設定

ページネーションは数字で設定

ページの下に「古い記事」「新しい記事」と矢印のリンクが貼ってあることがあります。これをページネーションといい、ユーザーにスムーズにサイトを見てもらうために重要です。

ページネーションを入れる際は、文字ではなく数字を入れましょう。クローラーが巡回しやすくなります。

内部リンク⑤|階層を減らす

ホームページは一つのページに詰め込むよりも、カテゴリ別に階層分けすると見やすくなります。ただし階層の数に注意してください。一般的に2クリックで全てのページが見られる「3層が理想」とされています。あまりに枝分かれしすぎると、ユーザーが疲れてしまうかも。ページを広げすぎないように注意しましょう。

内部対策チェック③|クローラー対策

ページを新しく公開した場合、クローラーが回ってこないと順位はつきません。そのためクローラーが巡回しやすいサイト作りを心がけましょう。ここではすぐにできるクローラー対策を解説します。

クローラー対策①|wwwあり・なしは分散せず、統一しておく(Canonicalタグ(URL正規化))

WEBサイトには、「www(World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)」がある場合とない場合があります。

どちらがいいか悩みますが、結論的に言えば、どちらでも問題はありません。しかし同じWEBサイトであるものとないものが混在している場合は注意しましょう。

どちらも同じWEBサイトに飛びますが、検索エンジンは両者を別のサイトと認識してしまいます。

そのため被リンクの分散のほか、重複コンテンツをみなされペナルティを受ける危険性が。「301リダイレクト」の設定や、Googleサーチコンソールの設定を使い、必ず統一するようにしましょう。

クローラー対策②|パンくずリストを追加する

パンくずリストには、ユーザーが「今サイトのどこにいるのか?」を分かりやすくし、迷子になるのを防ぐ効果があります。

サイトへ行くと、ページの上あたりに「トップページ>○○>△△」と表示されているのを、見たことはありませんか。あれがパンくずリストです。
パンくずリストがない場合は、すぐに追加しましょう。

クローラー対策③|SSL化したらドメインをhttpsにしておく

SSLの正式名称は「Secure Sockets Layer」といい、ネット上で見た情報を暗号化し、外部に漏らさない役割があります。

SSLが導入されたドメインは、httpをhttpsに変更する必要があります。つまりhttpsはユーザーにも「このサイトは安全」とアピールするよい方法にもなるのですね。ユーザーにサイトの安全性をアピールするためにも、なるべく行いましょう。

クローラー対策④|無駄なスクロールは排除する

無駄なスクロールは排除する

クローラーは被リンクから回ってきますが、全てのページを見るわけではありません。しかもせっかくクローラーが来たのに、インデックスする必要のないページだったら…無駄になりますよね。

「サイトを一定期間運用しているけど、順位がイマイチ」と思ったら、無駄なスクロールのせいかもしれません。

まずはサイトマップでボットに必要なページを伝え、スクロールの最適化を行いましょう。しかしサイトマップではスクロールを完全に排除できません。そのためインデックスさせたくないページには「noindex」で対応しましょう。

クローラー対策⑤|画像は軽くする

手軽にできるSEO対策のひとつに、画像を軽くする方法があります。大きな画像や重たい画像は圧縮してしまいましょう。

読み込みに時間のかかるページはクローラーからの評価も落ちます。サクサク読み込めて、ユーザーにとって快適なサイトを目指しましょう。

クローラー対策⑥|sitemap.xmlを作成

sitemap.xmlはサイトのファイルを一覧でリスト化したものです。リスト化したものをGoogleに送ると、クローラーが巡回しやすくなり、サイト評価に繋がります。

送信方法は以下の通りです。

  1. ①「Google Search Console」を開く
  2. ② クロールをクリック
  3. ③ サイトマップをクリック
  4. ④「サイトマップを追加/テスト」をクリック
  5. ⑤サイトマップのURLを入力する
  6. ⑥「サイトマップを送信」をクリック

ただしsitemap.xmlの作成はかなりの専門知識が必要であり、手間がかかる点がネック。外部ツールを利用するか、専門家に任せるのがよいでしょう。

クローラー対策⑦|robots.txtの設定

robots.txtの設定

robots.txtは、Googleのクローラーに無駄なクローリングをさせないためのファイルです。例えば収集されたくないコンテンツをクロールする際に使えます。

robots.txtを使えば、自社にとって重要なコンテンツのみクロールできるよう、クローラーのコントロールが可能です。
robots.txtの設定は、以下の手順で行いましょう。

① robots.txtファイルを作成する

テキストエディタを使って、「robots.txt」のファイル名で保存します。メモ帳でも問題ありません。またメモ帳にテキストを打ち込む必要も、現段階ではありません。

② robots.txtファイルをサーバーにアップロードする

ファイルができたら、該当するサイトのルートディレクトリ(TOPページと同じ階層)にアップロードしましょう。設置場所は固定されているため、アップロードのミスに注意します。

またrobots.txtの記述方法は以下の4項目です。もちろん全てを記述する必要はなく、必要に応じて選びましょう。

robots.txt 詳細 書き方の例
User-agent
※必須項目
アクセスをしたいロボットの種類が指定できます。Googleのクローラーを抑制できる全てのアクセスを抑制するには“*”と入力します。
  • User-agent: *
  • User-agent: Googlebot
Disallow クローラーをブロックしたいディレクトリやページを入力します。
全てブロックする場合は、“/”を入れましょう。

サイト全体のアクセス制限

  • User-agent: *
  • Disallow: /

ディレクトリ単位でアクセス制限を行う場合

  • User-agent: *
  • Disallow: /seo/

URL単位でアクセス制限を行う場合

  • User-agent: *
  • Disallow: /seo/service.html
Allow アクセスを許可する記述を行います。Disallowでブロックしたディレクトリの一部のみクローリングさせたい時に便利。
  • User-agent:*
  • Disallow: /ranking/
  • Allow: /ranking/okinawa
Sitemap クローラーが巡回しやすいよう、アクセスマップの場所を指定します。
巡回してほしいURLをクローラーに伝えましょう。
Sitemap : https://〇〇
〇.com/sitemap.xml

内部対策チェック④|スマホ対策

スマホ対策

最近ではWEBページをスマホやタブレットで見る人も少なくありません。そのためモバイル媒体からも快適に閲覧できるサイトを作りましょう。ポイントは以下の通りです。

スマホ対策①|モバイルでも見やすいデザインにする

デザインや文字のサイズに注意し、スマホやタブレットでも見やすいサイトにしましょう。コラム記事の場合、2~3行で改行するだけでも一気に読みやすくなります。

サイトをパソコンで更新している場合、スマホでもチェックしてみましょう。ワードプレスの場合、「Ctrl+Shift+I」のショートカットキーでスマホプレビューが見られます。

スマホ対策②|AMP(アンプ)対策を行う

AMPとは表示速度を上げる手法をいいます。画面表示の遅いページはユーザーにとってストレスです。

AMPを導入し、表示速度を上げれば読み込みが遅いWEBページの直帰率を下げられます。ただしAMPはテクニカルな面も多いため、専門業者に相談するとよいでしょう。

豆知識!ドメインパワーとは?

豆知識!ドメインパワーとは?

検索順位で重要とされるもののひとつに「ドメインパワー」があります。サイト順位に影響するドメインパワーですが、「ドメインとは何か?」から改めてくわしく知っておきましょう。

ドメインの選び方はどうするの?

ドメインには沢山の種類があり、どれを選ぶか悩んでしまいます。普段良く見る「.com」「.net」「.org」などはジェネリックトップレベルドメインと呼ばれています。

それぞれ用途によって表記が異なり、例えば「.com」は商用です。ただし必ず商用に「.com」を使わなければならいルールはありません。

しかしドメインの意味を知っているユーザーがサイトを訪れた際、誤解を招く可能性があります。ドメイン選定は、なるべく目的に合ったものを選びましょう。

アドタイムスタッフ

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ドメインパワーって何?

ドメインパワーはサイトの「強さ」を現す指標をいいます。簡単に言うと、サイトのドメインが検索サイトからどの程度の評価を得ているか?が分かる目安と考えましょう。

ドメインパワーはSEOMoz(MOZ)やahrefsなどのツールで簡単に計測できます。ではサイトのドメインパワーを上げるには、どうすればいいのでしょうか。

基本的にドメインパワーはWEBサイトに効果的なSEO対策を行い、Google検索エンジンに評価されれば必然的に上がってきます。検索トラフィックも上昇し、アクセス数が大幅に上がっていくでしょう。

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SEOとドメインは無関係?

「ドメインの選び方によってはSEOに影響が出るのでは?」と心配になるかもしれません。しかしGoogleはドメインのもつSEO効果を否定しています。

そのためSEOを意識してドメインを選ぶ必要はありません。ドメインはなるべくユーザーが理解できるものを選びましょう。自由に決めて問題ありませんが、やはりユーザー目線に立って考えることが最も重要なポイントです。

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中古ドメインとドメインパワーの関係性とは?

ドメインは新規と中古があります。中古ドメインの場合、今までの運用履歴を引き継げるメリットが大きいでしょう。サイト評価の要素は様々ですが、新規ドメインの場合、順位に反映されるまでに時間がかかります。中古ドメインのメリットは、評価までの時間を短縮できる点です。

そのため早く順位を上げたいのであれば、中古ドメインを使うとよいでしょう。スタート時から質のよいコンテンツを発信すれば、比較的簡単に検索上位に浮上できます。

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ドメインパワーの上げ方は?

ドメインパワーを上げるためには、コンテンツ作成は必須です。なぜなら質の高いコンテンツと作れば、自然と被リンクが集まるため。

「ドメインパワーを上げたい!」と思ったら、コンテンツ対策と被リンクの獲得が一番の近道です。

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SEO内部対策チェックツールを使ってみよう

SEO内部対策チェックツールを使ってみよう

SEOといってもキーワード選びからサイト内改善まで、やることはたくさんあります。しかし全てを自分で判断し、行うのは難しいでしょう。ここではWEBサイトの内部診断が簡単に、しかも無料でできるツールを紹介します。

高評価

「SEOチェックツール・高評価」は「検索エンジンから高評価を得たい!」と考えている人にぴったりのツールです。使い方もシンプルで、調べたいURLとキーワードを入力するだけ。「キーワード欄」には狙ったキーワードを入力します。

結果は100点満点中○○点と採点されるため、サイトの評価が一目瞭然。ページに関するアドバイスも出てくるので、改善点が分かりやすい点も魅力です。「自分のサイトが客観的に見てどうなのか知りたい!」と考えている人もおすすめ。

PageSpeed Insights

PageSpeed InsightsはモバイルやPCのページ表示速度やパフォーマンスに関するスコアリングと改善方法が確認できるツールです。

そもそも検索順位はGoogleが決めた200にも及ぶ基準で決まります。PageSpeed InsightsはGoogleが決めた基準も取り込みつつ、サイトを点数で評価。数字が出るため、評価が客観的に分かりやすくチェックできます。

「何点取れば一位に慣れる」といった明確な基準はありませんが、50点以下だった場合は改善の余地があるでしょう。

最旬!SEOの内部対策で注目のCore Web Vitals(コア ウェブ バイタル)とは?

最旬!SEOの内部対策で注目のCore Web Vitals(コア ウェブ バイタル)とは?

2021年に、検索順位にCore Web Vitals(コア ウェブ バイタル)の要素が加わりました。
Googleからも発表があり、2021年6月中旬より正式導入が決定しています。

聞き慣れないCore Web Vitals(コア ウェブ バイタル)という言葉ですが、今後のSEOに大きく関わる重要な言葉です。くわしく知っておきましょう。

Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)がランキングに考慮される

Googleではコンテンツの品質や関連性も、順位決定の要素としています。また最近では体験談もランキングに考慮されるようになってきました。

体験談はその人にしか分からない情報がたくさん詰まっています。そのため「唯一無二の情報」として重要視されたと考えられるのです。

Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)がランキングに与える影響

Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)がランキングに与える影響

ランキングにCore Web Vitals(コア ウェブ バイタル)が追加されるとはいえ、関連性や品質を超えてすぐに上位になるわけではありません。

ではどのような場合に、順位に影響するのでしょうか。
例えば関連性が高く、品質も高いページが二つあったとしましょう。どちらも甲乙つけがらく、Googleエンジンも悩んでしまいます。

その場合、tie-breaker(タイブレーカー)として同点決勝の勝者を決めるような場面でCore Web Vitalsが影響すると考えましょう。

体験談のある・なしは小さな差ですが、侮ってはいけません。実体験を発信するのはユーザーにとっても大きなメリットとなります。そのためにCore Web Vitalsは採用されたといっても過言ではないでしょう。

Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)については、下の記事で詳しく解説しています。

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Core Web Vitals(コアウェブバイタル)は、Googleが2020年に発表したUX指標です。2021年5月に検索結果に組み込まれるといわれており、現在注目が集まっています。ただし導入されるのはモバイル版のみであり、パソコンは対象外なので注意しましょう。

AMPの影響が小さくなる

今までモバイル枠のトップニュースを飾るにはAMP対応が必須でした。しかし今回のCore Web Vitalsにより、AMP対応の有無は関係なくなるため注意しましょう。

Core Web Vitalsの状態が良好で、かつGoogle ニュースのコンテンツ ポリシーを満たせば、AMP対策がなくともトップニュースに掲載されます。

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